学校でのおしゃれについて

勉強をしにいく学校

学校におしゃれは必要か?

最近、小学生が派手な服に身を包まれて投稿している姿をよく目にすると思います。それ以外にも、中学生もしくは高校生がアクセサリー、染髪やスカートが短いなど、明らかにおしゃれを楽しんでいるような姿も見るはずです。学校は勉強をする場所です。だからと言って、これらのことを禁止する必要性はあるのでしょうか?校則内であれば、おしゃれも自己表現の一つなんだから、自由にさせてあげるべきです。もちろん、過度の化粧などは禁止するべきですが。いくら学校とは言えど、自己表現は生活していくうえで必要不可欠な能力なので、だめだということは言わず、常識の範囲内で、本人の意思で楽しんでほしいところです。

おしゃれ

学校でできるおしゃれの勉強

学校と言う場所は、一言で言うならば「勉強をしに行く場所」といった言い方ができますが、勉強と言うのは授業中にできるだけではありません。人間関係を通じてさまざまな勉強ができるといった捉え方もできるでしょう。例えば、その一つがファッションに関するもので、制服のある学校であれば髪型、制服がないところなら、それに加えて服装に関しても勉強できると言えます。友達がしているおしゃれな格好を真似してみたり、自分流にアレンジしたり、またはみっともないと感じて、反面教師として真似をしないといった意識を持つなど、色々な考え方ができるものです。

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